トリファのeSIMの設定方法が気になるところですね。
トリファのeSIMは、アプリから購入した後、スマホへ「設定(インストール / アクティベート)」することで利用できるようになります。
この記事では、公式の内容に基づいて
・Android
・iPhone
それぞれの 設定手順 をわかりやすく解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。
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トリファ eSIM の設定は大きく3ステップ
①【旅行前】eSIMをスマホにインストール
アプリで購入したeSIMを端末本体に追加します。
(設定時間の目安:最短3分)
ここからは、インストール手順をご紹介します。
インストールするタイミングが知りたい方は、以下記事を参考にしてくださいね。
②【現地】回線をトリファに切り替える
現地到着後、
・日本の回線をオフ
・トリファ回線をオン
・データローミングをオン
にするとネットが使えるようになります。
③【帰国後】ふだんの回線に戻す
トリファ回線を無効化し、日本の回線に戻します。
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トリファ eSIM の設定方法【Android編】
トリファの eSIM は、Android でも数分あれば設定が完了します。
ただし Android は 機種ごとに画面が大きく異なるため、迷いやすいポイントが多い のが特徴です。
ここではトリファ公式の案内に基づき、Android 端末で共通して使える手順をまとめました。
事前チェック|Android で必ず確認すべきこと
お使いの端末が eSIM 対応か確認する
Android は型番ごとに eSIM 対応・非対応があります。
設定前に必ず対応端末かをチェックしておきましょう。
確認方法は以下記事でも解説しています。
公式:※「【旅行前】お使いの端末がeSIM対応端末か確認する方法(iOS/Android)」にて案内あり
トリファ eSIM のインストール手順(Android)
Android の設定は、
① スマホ本体の設定画面
② トリファアプリ
の両方を使います。
以下の順番通りに進めれば確実です。
STEP1|トリファアプリでインストール情報を確認する
- トリファアプリを開く
- 画面下部「マイeSIM」をタップ
- 購入したプランを選択
- 画面上部「基本情報」をタップ
- 下部「eSIM設定情報」を開く
ここで次の2つを確認します。
- QRコードのダウンロード
- アクティベーションコード(手動入力用)
どちらの方法でも eSIM を追加できます。
STEP2|Android端末の設定から eSIM を追加する
※Android は端末によって名称が異なりますが、多くは以下の流れです。
「設定」アプリを開く
「ネットワークとインターネット」または「モバイルネットワーク」を選ぶ
「SIM」または「SIMマネージャー」を開く
「eSIM の追加」をタップ
(「+」と表示されている機種もあります)
「新しい eSIM をダウンロード」を選択
これで eSIM の追加画面が開きます。
STEP3|インストール方法を選ぶ
Android では以下の2つの方法が選べます。
方法①|QRコードでインストール
- 先ほど保存した QRコードを
・別のスマホ
・タブレット
・パソコン
に表示させる
(※Androidは別端末表示が確実) - QRコードを読み取る
- 案内に沿って「ダウンロード」を開始
- SIM画面に trifa の回線が追加されていれば成功
方法②|手動入力でインストール(アクティベーションコード)
- 「ヘルプ」→「手動で入力」を選択
- アプリ内「eSIM設定情報」にある
アクティベーションコード を入力 - ダウンロード → 回線追加で完了
STEP4|インストール後の確認
インストールが完了すると、SIM一覧に trifa が追加されます。
✔ SIM画面に trifa が表示される
✔ 回線が「オン」になっている
これでインストール自体は完了です。
※端末によって名称は
「Connect」「trifa」「韓国7日間」など異なるため、
わかりやすく名称変更しておくと便利です。
STEP5|旅行前の設定(重要)
旅行前は必ず以下の設定にしておきます。
- 日本の回線 → オンのまま
- trifaの回線 → オフ
インストールしても利用開始にはなりません。
trifa は現地で初めて電波を掴んだ時点で利用開始になります。
※こちらは公式に明記はありませんが、一般的な海外eSIMの取扱知識となります。
STEP6|現地での回線切替(Android)
現地でネットを使うために、以下を確実に設定してください。
① 機内モードを一度オンにする
通信リセットのため最初に行います。
② 日本の回線をオフ
例:docomo / au / SoftBank / 楽天モバイル
③ trifa の回線をオン
SIM一覧で「trifa」をオンに切り替えます。
④ 機内モードをオフ
再度電波を掴ませます。
⑤ データローミングをオン
Android は必ず
「モバイルデータ」+「ローミング」
両方オンにしてください。
⑥ APN設定が必要なプランは入力する
一部プランは手動の APN 入力が必要です。
公式の APN 一覧に記載があります。
(トリファアプリの「基本情報」から確認できます)
⑦ Wi-Fi をオフにして接続確認
ブラウザを開いてネットに繋がれば完了です。
トラブルが起きた場合(Android)
Androidは機種差が大きいため、以下が原因になりやすいです。
trifa eSIM が SIM マネージャーに追加されていない
→ インストール未完了
→ 再度QRコード or 手動入力で追加
データローミングOFF
→ 必ず ON にすること
電波が弱い場所にいる
→ 屋外や窓際へ移動
◆ポイント
Androidは機種ごとに画面が違うため、最初だけ戸惑うことがありますが、
・アプリで情報を確認
・スマホの設定から eSIM を追加
・現地で回線切替
・ローミングON
・APN確認
この流れさえ守れば、ほとんどの端末で問題なく利用できます。
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トリファ eSIM の設定方法【iPhone編】

STEP1|アプリで「マイeSIM」から設定画面を開く
- トリファアプリ下部の 「マイeSIM」 をタップ
- 購入したプランを選択
- 画面上部の 「設定方法」 をタップ
- 「eSIMインストール」を選択
STEP2|インストール方法を選ぶ
- ワンタップで設定(iOS17 以降)
→ QRコード不要・最も簡単 - 手動入力で設定する
→ iOS17未満でも利用可能
STEP3|「eSIMをインストール」をタップ
アプリの案内に沿い、「eSIMをインストール」をタップします。
インストール完了まで数分〜状況により数十分かかる場合があります。
※エラー表示が出ても、モバイル通信の設定画面に「trifa」の回線が追加されていればインストール完了です。
STEP4|渡航前はトリファ回線をオフ
インストール後、
旅行前はトリファ回線をオフにしておきます。
(※インストール時期の詳細説明は別記事へ)
STEP5|現地で回線を切り替える
現地に着いたら設定します。
- 機内モードONの状態で開始
- ふだん使う回線(日本の回線)をオフ
- トリファの回線をオン
- 機内モードをOFF
- データローミングを必ずONにする
→ トリファは現地のネットワークを使用するため - Wi-Fiをオフにして通信できるか確認
STEP6|接続確認
- 4G/5Gの表記が出ているか
- Safariやブラウザでインターネットが開くか
これで設定完了です。
参考元:トリファ公式
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設定できない・「設定未完了」になる場合のチェックポイント
※「繋がらない」記事と重複しないよう、通信トラブルではなく 設定段階の不具合だけ を扱います。
① eSIMがスマホに追加されていない
設定 → モバイル通信に「trifa」が表示されているか確認。
② インストール中に「失敗」と表示された
公式にもある通り、
「アクティベートに失敗しました」と表示されても、回線が追加されていればインストールは完了です。
③ 台湾・香港利用の場合は「実名認証」が必須
公式より:
台湾・香港プラン、アジア周遊(台湾・香港利用)は実名認証が必要
未完了だと設定が進みません。
④ 回線がオフのまま
渡航前にトリファ回線をオフにしており、現地でオンにし忘れているケース。
⑤ データローミングがオフ
トリファは現地ネットワークを使うため、ローミングが必須。
⑥ APN設定が必要なプランなのに未設定
公式より:
APNを手動で設定する必要があるプランもあります
該当プランでは必ずAPN項目を確認。
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国別の設定で注意したい点(公式情報に基づく)
台湾・香港利用者は必ず「実名認証」
これをしていないと設定が進みません。
その他の国
基本的に
・回線オン
・データローミングオン
・APN設定確認
で利用できます。
公式に「国別の設定」は細かく書かれていないため、
この記事では公式範囲にとどめます。
設定ができたか確認する方法
- モバイル通信に trifa の回線が追加されている
- トリファ回線がオン
- データローミングがオン
- Wi-Fiオフで通信できる
これが揃っていれば設定完了です。
まとめ|トリファ eSIMの設定は手順通り進めれば難しくない
トリファのeSIM設定は、
- アプリの案内に沿うだけ
- iPhone・Androidともに数分で設定可能
- 渡航前・現地・帰国後の流れが明確
という特徴があります。
設定がうまくいかない時は、
この記事のチェックリストを順番に確認すれば解決できます。
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その他、トリファeSIMの記事もあるので、よかったら参考にして下さい。
