初めてのシンガポール旅行だと「ちゃんとネットが使えるかな…」と不安になりますよね。
でもトリファのeSIMなら、QRコードを読み込むだけで使い始められるので、到着直後からスマホがいつも通り動いてくれます。
この記事では、公式サイトの情報を参考にトリファのシンガポールの料金、口コミ、注意点などをご紹介します。
シンガポール旅行でトリファeSIMを使おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
トリファ eSIMはシンガポールで繋がるか解説
- 利用できる通信方式:3G / LTE / 4G / 5G
- デザリング:利用可
- 電話番号:なし(データ通信専用)
- 容量チャージ:購入後でも追加可
公式データでは、シンガポールではSingtel(シングテル) の回線に接続します。
Singtelはシンガポールで広く使われている大手キャリアなので、市内観光ではつながりやすい環境です。
トリファ eSIM シンガポールの料金・値段

ここからは、トリファeSIM シンガポールの料金をご紹介します。
シンガポール向けの公式料金一覧(資料より)
3日間
1GB:¥790
3GB:¥2,200 → ¥1,760
無制限:¥2,970
7日間
3GB:¥1,960
10GB:¥5,090 → ¥3,820
無制限:¥5,990
15日間
3GB:¥2,360
10GB:¥5,200 → ¥3,900
無制限:¥11,990
31日間
5GB:¥3,000
20GB:¥7,170 → ¥5,020
無制限:¥16,000
60日間
10GB:¥4,350
30GB:¥12,140 → ¥8,500
80GB:¥29,090 → ¥16,000
参考元:トリファ公式
※価格は今後変更になる恐れがあるので、最新情報は公式サイトでご確認くだい。
シンガポールでトリファ eSIMを4日間使う場合を解説
シンガポールでトリファeSIMを4日間使いたい場合は、3日間のプランにして、足りなくなったら追加する。又は、途中で急に使えなくなったり、現地での追加設定が面倒な方は、余裕をもって7日間プランにするのがおすすめです。
日数別プランにはない4日や60日以上利用したい場合の詳細は以下記事にまとめています。よかったら参考にしてくださいね。
トリファeSIM シンガポールでネットは普通に使えるか解説
ネットもマップなど日本とおなじように利用できます。
ただし、提供されている回線(Singtel)は通常のモバイルデータ通信のため、一般的にはスマホのデータ通信と同じように利用できるケースが多いです。
※アプリごとの制限については公式資料に記載がないため、
必要に応じて事前確認がおすすめです。
トリファeSIM シンガポールの口コミ・評判

悪い口コミ
- 少ない容量のプランだと足りなくなることがある
- 初めてeSIMを触る人は設定で少し戸惑うことがある
良い口コミ
- 現地で即通信できて速度も快適だった
- 3GBでシンガポール4日間は十分だった
- SIMの入れ替えが不要でリーズナブル
- 日本と変わらない感覚でネットが使えて安心だった
- 旅行の必需品としてリピートしたいという声もあり
全体を見ると「簡単・快適・コスパが良い」という意見が中心です。
シンガポールでのトリファeSIMの注意点
- eSIM対応スマホであることを必ず事前にチェック
- 電話番号が付かないため、SMS認証が必要なアプリは利用不可
- 購入後の有効期限はプランにより異なるため確認が必要
- 最初の設定ではWi-Fi環境が必要
- データ上限を超えると速度が低下
シンガポールでトリファeSIMはこんな人におすすめ
- シンガポール旅行で手軽にネットを確保したい人
- SIMカードを抜き差ししたくない人
- コスパの良い通信手段を探している人
- 地図アプリをよく使うタイプの旅行者
- シンガポールとマレーシアをセットで回る予定の人
まとめ
私自身が4日間シンガポールへ行くなら、トリファの7日間プランを選ぶと思います。
理由は、「旅の途中でネット切れを心配したくない」からです。
シンガポールは街中の移動がとても多いので、Googleマップや検索を頻繁に使います。
そのたびに通信が不安定だと旅行の楽しさも半減してしまいますよね。
その点、トリファなら
- 設定が簡単
- 速度が安定しやすいSingtel回線
- 追加チャージも可能
という安心材料がそろっていて、旅の自由度が格段に上がると感じました。
特に私は「荷物を最小限にしたい派」なので、物理SIMを持ち歩かなくて良いのはかなりポイントが高いです。
他にも、トリファwSIMが使えるかどうかの記事もあるので、良かったら参考にしてくださいね。
