海外でトリファ(trifa)のeSIMを使いたいのに、
「自分のAndroidはeSIM対応機種?あるかどうか分からない…」と不安になりますよね。
Androidはメーカーや型番によって仕様がバラバラなので、戸惑う人がとても多い部分です。
結論:Androidは「機種名だけでは判断できない」ため、複数の方法で確認するのがいちばん確実です。
この記事では、
トリファ利用者が迷いやすいポイントを踏まえて、
eSIM対応を見分ける4つのチェック方法 を分かりやすく紹介します。
- 設定アプリで表示を確認
- IMEI情報でデュアル構成をチェック
- メーカー公式スペックで型番を照合
- ダイヤル操作でEIDの有無を確認
Androidは「同じシリーズ名でも対応が違う」ことがあるため、
まずはここで紹介する手順を順に確認して、お使いの端末がeSIMが使えるかどうか確かめてみてください。
それでは、順番に詳細をご紹介します。
【Android】eSIM対応機種?あるかどうかの確認方法
Androidはメーカーごとに仕様が異なるため、複数の方法でチェックするのが確実です。
ここでは、トリファ利用者にとって重要な「eSIM対応の判別方法」を、ポイントだけまとめて解説します。
確認方法① 設定アプリから確認する(最も簡単)
Androidの「設定」アプリには、eSIM対応端末にだけ表示されるメニューがあります。
手順の目安
- 設定
- 「ネットワークとインターネット」または「接続」
- 「SIM」「SIMカードマネージャー」などへ進む
以下の表記があれば eSIM 対応の可能性が高いです。
- 「eSIMを追加」
- 「モバイルプランを追加」
- 「SIMをダウンロード」
- +(追加ボタン)
※項目名はメーカー・Androidバージョンによって異なります。
※設定だけでは判断できないこともあるため、他の方法と併用がおすすめ。
確認方法② IMEI情報で確認する(補助的な方法)
Android端末は通常、IMEI(端末識別番号)が表示されます。
確認の流れ
設定 → 端末情報(または デバイス情報) → IMEI情報
- IMEI が 2つ(IMEI 1 / IMEI 2)表示される端末は、デュアルSIM構成の可能性が高い
- IMEI2 が eSIM用の場合もある
ただし、物理SIMが2枚挿せる機種もIMEIが2つ表示されるため、
IMEI情報だけではeSIM対応の断定はできません。
→ あくまで「補足情報」の扱いにしてください。
確認方法③ メーカー公式サイトのスペックで確認する(最も確実)
もっとも間違いがないのが メーカー公式ページでの仕様確認 です。
ポイント
- 型番(例:SM-○○、SH-○○、Axxx など)で検索
- 「eSIM」「デュアルSIM(eSIM+物理SIM)」の表記があるか確認
- 同じ機種名でも、キャリア版/海外版で対応が違うことがある
特に Android は
「AQUOS sense6 → メーカー版はeSIM対応だが、ドコモ版は非対応」
のようなケースがあるため、型番を調べることが必須です。
確認方法④ ダイヤル( *#06# )でEIDを確認する
Androidの電話アプリに「*#06#」と入力すると端末情報が表示されます。
EID(eSIMの識別番号)が表示される端末は、eSIM対応の可能性が高いです。
ただし以下の点に注意:
- 機種によっては EID があっても海外eSIMが動作しないケースがある
- キャリアの仕様で eSIM が封印されている例もある
そのため、EID を確認できても 「設定メニューの表示+公式仕様”」と合わせて最終判断することが重要です。
まとめ
Android端末がトリファに対応しているかを判断するには、以下の4つの確認を組み合わせるのが最も確実です。
- 設定メニューに「eSIM追加」などの表示があるか
- IMEI / IMEI2 の有無を参考にする
- メーカー公式スペックで型番を確認する(最重要)
- EID が表示されるかどうか
Androidは機種差が大きいため、
「設定+型番+公式サイト」の3点セットでチェックするのが失敗しない方法です。
他にも、使える機種についてまとめた記事もあるので、よかったら参考にして下さい。
