【2025年版】trifa(トリファ)で使える機種・使えない機種。iPhone・アンドロイドまとめ

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海外旅行で人気のeSIMサービス「トリファ」。

しかし、実際に使えるかどうかはスマホの機種がeSIMに対応しているかどうかがすべての前提になります。

この記事では、iPhone・Androidの対応状況、
「使えない原因」「互換性がないと言われる理由」などを解説します。

対応機種は今後変更になる恐れがあります。参考までにお願いします。eSIM対応かの確認方法を後程ご案内しますので、必ず事前にお使いのスマホがeSIM対応か機種かご確認下さい。

目次

トリファ(trifa)に必要な条件

トリファが使えるスマホには、以下の条件があります。

  • eSIM(デジタルSIM)に対応している
  • SIMロックが解除されている
  • OSが最新に近いバージョンである
  • 対応国・エリアの回線仕様に合っている

どれがひとつでも欠けていると
「トリファが使えない」「互換性がない」と表示されることがあります。

トリファが使える機種一覧

■ iPhone(使える機種の目安)

以下のシリーズは、一般的にeSIM対応でトリファ利用が可能です。

  • iPhone 11 シリーズ
  • iPhone 12 シリーズ
  • iPhone XR / XS / XS Max
  • iPhone 13 シリーズ
  • iPhone 14 シリーズ
  • iPhone 15 シリーズ
  • iPhone 16 シリーズ

※日本版モデルはeSIM対応が安定しています。

ただし例外あり

  • 中国本土向けモデルのiPhone
  • 香港・マカオ版の一部iPhone

これらはハードウェア仕様としてeSIM非対応の場合があります。
中古端末を購入した場合、このパターンが特に多いので注意。

※参考元:アップル公式

お使いのiPhoneがeSIM対応かどうか確認する方法は以下記事にまとめているので、よかったら参考にして下さいね。

▶iPhoneでeSIM対応か確認する方法はこちら

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Android(使える機種の目安)

Androidはメーカー・型番でeSIM対応が大きく異なります。トリファを使う前に、必ず“自分の機種がeSIM対応かどうか”を確認しましょう。

Google Pixel(もっとも安定)

PixelはGoogle製のため、eSIMの互換性が非常に高く、トリファとの相性も◎。

対応モデルの例

  • Pixel 4 / 4a 以降
  • Pixel 5 / 5a
  • Pixel 6 / 6a / 6 Pro
  • Pixel 7 / 7 Pro(デュアルeSIM対応)
  • Pixel 8シリーズ
  • Pixel Fold

注意点

  • Pixel 3 / 3a の日本版は非対応
  • 快適に使うなら Pixel 7 以降が最適

Samsung Galaxy(2022年以降が主流)

Galaxyはハイエンド中心にeSIM対応が拡大。

対応モデルの例

  • S23 / S23 Ultra / S23 FE
  • S24シリーズ(デュアルeSIM可)
  • Z Fold4 / Fold5
  • Z Flip4 / Flip5
  • A23 5G、A54 5G、A55 5G など一部Aシリーズ

注意点

  • 同じモデルでも“キャリア版のみ非対応”がある
  • 必ず型番(例:SC-~)を確認

Sony Xperia(IVシリーズ以降)

XperiaはIVシリーズ以降でeSIM対応。

対応の例

  • Xperia 1 IV / V / VI
  • Xperia 5 IV / V
  • Xperia 10 IV / V / VI

注意点

  • Xperia III以前はほぼ非対応
  • 国内版・海外版で仕様が違う場合あり

参考元:トリファ公式

AQUOS / OPPO / Xiaomi など

主要メーカー以外にも対応モデルあり。

代表例

  • AQUOS:sense6 など(※キャリア版は非対応のことも)
  • OPPO:Reno5 A、7 A、9 A、A55s 5G など
  • Xiaomi:12T Pro、13T / Pro、Redmi Note(一部)
  • その他:Rakuten Hand 5G、TORQUE G06、arrows We、Motorola motoシリーズ

Androidで特に重要な確認点

  • 型番(キャリアモデルは仕様が異なる)
  • 国内版か海外版か
  • eSIM追加メニューの有無

Androidは機種差が大きいため、
Pixel/最新Galaxy/Xperia IV以降がおすすめ。

その他のメーカーは同じモデル名でも非対応があるため、型番+eSIM対応の記載を必ずチェックしましょう。


購入前にスマホの設定で「eSIM追加」の項目があるかを必ずチェックしてください。

参考元:トリファ公式

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トリファが「使えない」主な原因

「対応機種なのにeSIMインストールできない」という質問が多い理由は以下になります。

スマホが eSIM 非対応
 → そもそも機種がeSIMに対応していない

中国版・香港版など一部 iPhone の地域モデル
 → 物理SIM×2仕様で eSIM 非搭載の場合あり

国内キャリア版 Android のeSIM制限
 → ドコモ/au/ソフトバンク版は型番によって制限が多い

同じ機種名でも型番で eSIM 非対応の例(AQUOS など)
 → キャリア販売版だけ非対応などのケース

SIMロックが残っている
 → 海外eSIM(trifa)が読み込めない原因に

OSが古く eSIM が正常に動作しない
 → アップデートで改善する場合あり

端末固有の互換性の問題(eSIMプロファイルを読み込めない)
 → 特にAndroidに多い

よくある質問

Q1:トリファのeSIMは主回線として使える?

使えます。
ただし、データ専用eSIMなので電話番号はつかない点は注意。

電話番号・通話・SMSが必要な場合には別の回線の併用が必要です。

Q2:Androidで「互換性がない」と出るのは?

下記のどれかが原因のことが多いです。

  • eSIM非対応モデル
  • キャリア仕様で海外eSIMが制限されている
  • OSが古い
  • SIMロックが残っている

Q3:iPhoneとAndroidどっちが相性いい?

もっとも安定して使いやすいのは日本版のiPhoneです。

理由

  • eSIM実装が安定
  • 地域モデル差が少ない
  • 海外eSIMアプリとの互換性が高い

※ただし中国本土版はeSIM非対応・香港版は一部デュアル物理SIM仕様という例外あり。

Androidは機種差が大きいので、事前チェックが必須です。

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まとめ

トリファは旅行先ですぐに使えるのでとても便利ですが、まずは「対応機種かどうか」の確認だけは忘れずにしておきたいところです。

この記事でご紹介したポイントを押さえておけば、

  • トリファが使えるスマホかどうか
  • もし繋がらないときの原因
  • 事前に防ぐための対策

こうした不安もスッと解消できます。

「旅行先でネットが繋がらなかったらどうしよう…」という心配も、きっとぐっと少なくなるはずです。
安心して楽しい旅になりますように。

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他にもトリファはいつインストールすればよいかの記事もあるので、よかったら参考にして下さいね。

▶いつインストールするかの記事はこちら

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