海外旅行で人気のeSIMサービス「トリファ」。
しかし、実際に使えるかどうかはスマホの機種がeSIMに対応しているかどうかがすべての前提になります。
この記事では、iPhone・Androidの対応状況、
「使えない原因」「互換性がないと言われる理由」などを解説します。
トリファ(trifa)に必要な条件
トリファが使えるスマホには、以下の条件があります。
- eSIM(デジタルSIM)に対応している
- SIMロックが解除されている
- OSが最新に近いバージョンである
- 対応国・エリアの回線仕様に合っている
どれがひとつでも欠けていると
「トリファが使えない」「互換性がない」と表示されることがあります。
トリファが使える機種一覧
■ iPhone(使える機種の目安)
以下のシリーズは、一般的にeSIM対応でトリファ利用が可能です。
- iPhone 11 シリーズ
- iPhone 12 シリーズ
- iPhone XR / XS / XS Max
- iPhone 13 シリーズ
- iPhone 14 シリーズ
- iPhone 15 シリーズ
- iPhone 16 シリーズ
※日本版モデルはeSIM対応が安定しています。
ただし例外あり
- 中国本土向けモデルのiPhone
- 香港・マカオ版の一部iPhone
これらはハードウェア仕様としてeSIM非対応の場合があります。
中古端末を購入した場合、このパターンが特に多いので注意。
※参考元:アップル公式
お使いのiPhoneがeSIM対応かどうか確認する方法は以下記事にまとめているので、よかったら参考にして下さいね。
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Android(使える機種の目安)
Androidはメーカー・型番でeSIM対応が大きく異なります。トリファを使う前に、必ず“自分の機種がeSIM対応かどうか”を確認しましょう。
Google Pixel(もっとも安定)
PixelはGoogle製のため、eSIMの互換性が非常に高く、トリファとの相性も◎。
対応モデルの例
- Pixel 4 / 4a 以降
- Pixel 5 / 5a
- Pixel 6 / 6a / 6 Pro
- Pixel 7 / 7 Pro(デュアルeSIM対応)
- Pixel 8シリーズ
- Pixel Fold
注意点
- Pixel 3 / 3a の日本版は非対応
- 快適に使うなら Pixel 7 以降が最適
Samsung Galaxy(2022年以降が主流)
Galaxyはハイエンド中心にeSIM対応が拡大。
対応モデルの例
- S23 / S23 Ultra / S23 FE
- S24シリーズ(デュアルeSIM可)
- Z Fold4 / Fold5
- Z Flip4 / Flip5
- A23 5G、A54 5G、A55 5G など一部Aシリーズ
注意点
- 同じモデルでも“キャリア版のみ非対応”がある
- 必ず型番(例:SC-~)を確認
Sony Xperia(IVシリーズ以降)
XperiaはIVシリーズ以降でeSIM対応。
対応の例
- Xperia 1 IV / V / VI
- Xperia 5 IV / V
- Xperia 10 IV / V / VI
注意点
- Xperia III以前はほぼ非対応
- 国内版・海外版で仕様が違う場合あり
AQUOS / OPPO / Xiaomi など
主要メーカー以外にも対応モデルあり。
代表例
- AQUOS:sense6 など(※キャリア版は非対応のことも)
- OPPO:Reno5 A、7 A、9 A、A55s 5G など
- Xiaomi:12T Pro、13T / Pro、Redmi Note(一部)
- その他:Rakuten Hand 5G、TORQUE G06、arrows We、Motorola motoシリーズ
Androidで特に重要な確認点
- 型番(キャリアモデルは仕様が異なる)
- 国内版か海外版か
- eSIM追加メニューの有無
Androidは機種差が大きいため、
Pixel/最新Galaxy/Xperia IV以降がおすすめ。
その他のメーカーは同じモデル名でも非対応があるため、型番+eSIM対応の記載を必ずチェックしましょう。
購入前にスマホの設定で「eSIM追加」の項目があるかを必ずチェックしてください。
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トリファが「使えない」主な原因
「対応機種なのにeSIMインストールできない」という質問が多い理由は以下になります。
① スマホが eSIM 非対応
→ そもそも機種がeSIMに対応していない
② 中国版・香港版など一部 iPhone の地域モデル
→ 物理SIM×2仕様で eSIM 非搭載の場合あり
③ 国内キャリア版 Android のeSIM制限
→ ドコモ/au/ソフトバンク版は型番によって制限が多い
④ 同じ機種名でも型番で eSIM 非対応の例(AQUOS など)
→ キャリア販売版だけ非対応などのケース
⑤ SIMロックが残っている
→ 海外eSIM(trifa)が読み込めない原因に
⑥ OSが古く eSIM が正常に動作しない
→ アップデートで改善する場合あり
⑦ 端末固有の互換性の問題(eSIMプロファイルを読み込めない)
→ 特にAndroidに多い
よくある質問
Q1:トリファのeSIMは主回線として使える?
使えます。
ただし、データ専用eSIMなので電話番号はつかない点は注意。
電話番号・通話・SMSが必要な場合には別の回線の併用が必要です。
Q2:Androidで「互換性がない」と出るのは?
下記のどれかが原因のことが多いです。
- eSIM非対応モデル
- キャリア仕様で海外eSIMが制限されている
- OSが古い
- SIMロックが残っている
Q3:iPhoneとAndroidどっちが相性いい?
もっとも安定して使いやすいのは日本版のiPhoneです。
理由
- eSIM実装が安定
- 地域モデル差が少ない
- 海外eSIMアプリとの互換性が高い
※ただし中国本土版はeSIM非対応・香港版は一部デュアル物理SIM仕様という例外あり。
Androidは機種差が大きいので、事前チェックが必須です。
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まとめ
トリファは旅行先ですぐに使えるのでとても便利ですが、まずは「対応機種かどうか」の確認だけは忘れずにしておきたいところです。
この記事でご紹介したポイントを押さえておけば、
- トリファが使えるスマホかどうか
- もし繋がらないときの原因
- 事前に防ぐための対策
こうした不安もスッと解消できます。
「旅行先でネットが繋がらなかったらどうしよう…」という心配も、きっとぐっと少なくなるはずです。
安心して楽しい旅になりますように。
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他にもトリファはいつインストールすればよいかの記事もあるので、よかったら参考にして下さいね。
